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北村季吟  幸逢太平代
作家名 C-010 北村季吟 
作品名 幸逢太平代
価格
作品詳細 紙本水墨、合箱
本紙寸法31x23.8p
全体寸法38.5x100p
作家略歴 寛永元年(1624)〜宝永2年(1705)
山城国粟田口に生まれる。名、静厚。通称、久助。号は蘆庵(呂庵)、七松子、また拾穂軒、湖月亭。祖父宗竜・父宗円の影響で早くから連歌に親しむ。安原貞室、松永貞徳の門に入り、和歌.俳句を学ぶ。貞徳没後は、飛鳥井雅章、清水谷実業に和歌を習う。その後、独立し、『新続犬筑波集』、俳論『埋木』などを刊行し俳壇で不動の地位を築いた。また、歌学者として古典の注釈書『大和物語抄』、『土佐日記抄』、『伊勢物語拾穂抄』、『徒然草文段抄』、『源氏物語湖月抄』、『枕草子春曙抄』などを刊行した。門人には松尾芭蕉、山口素堂らがいる。江戸前期の代表的俳人。
コンディション他 幸逢太平代  季吟
民くさの 身をうるほして はるの雨  あきの露なる 御代の恵か 

本紙、経年のヨゴレが全体にあります。表具は当工房で新調しました。