| 作家名 | C-016 水原秋櫻子 |
| 作品名 | 俳句 穂高岳〜 |
| 価格 | |
| 作品詳細 | 掛け軸 紙本 合箱 |
| 本紙寸法28.4x132.2p | |
| 全体寸法45x198p | |
| 作家略歴 | 明治25年(1892)〜昭和56(1981) 本名、水原豊。東京神田に生まれる。東大俳句会、阿波野青畝、高野素十、山口誓子と共に四Sと呼ばれ、「ホトトギス」の黄金時代を築く。山口誓子と共に俳句表現の革新をめざし、昭和6年、「馬酔木」に「自然の真と文芸上の真」を掲載し、「ホトトギス」を離れる。 石田波郷、加藤楸邨、高屋窓秋などを育てた。句集に「葛飾」「新樹」「残鐘」など。著書に「現代俳句論」「喜雨亭談」など。 穂高岳 霧さえ峰を 越えなやむ |
| コンディション他 | 本紙が茶色なのは唐紙のため。表具は当工房にて新調してあります。 |