太田垣蓮月  和歌 としのくれ〜
作家名 C-060 太田垣蓮月
作品名 和歌 としのくれ〜
価格 120.000円
作品詳細 掛け軸 紙本 金砂子打曇入り 木津宗泉箱 
本紙寸法5.8x36p
全体寸法30.7x152.5p
作家略歴
太田垣蓮月
寛政3年(1791)〜明治8年(1875)

伊賀上野の城代家老藤堂氏の子として京都三本木に生まれる。名は誠(のぶ)。知恩院寺侍の大田垣光吉の養女となる。二度結婚したが、どちらの夫とも死別し、四人儲けた実子とも、その前後に相次いで死別。文政7年33歳で出家して蓮月尼と称した。歌人。 

木津宗泉
文久2年(1862)〜昭和14年(1939)

大阪の人。木津家三代。号、聿斎、卜深庵、宗泉。祖父初代宗詮の業を継ぎ、幼少の武者小路千家九世愈好斎をたすけ、武者小路千家預りとなる。年看松居、菜種庵、興福寺興善院などの茶室を設計。また、大宮御所の「秋泉の茶室」を勅命で設計、その功により一代限り「宗泉」の名を賜る。茶人。

コンディション他
《解読》
としのくれ かどよぶ如き 月を見て
ひきかえすものにも かもな老くれし しはすの末の弓 はりの月

コンディション、ウブなり良好。良い掛け物です。

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