久松真一  和敬清寂
作家名 D-030 久松真一
作品名 和敬清寂
価格
作品詳細 掛け軸 紙本 久松定昭鑑定シール 合箱 
本紙寸法33x129.4p
全体寸法51.4x206p
作家略歴

久松真一異空間をご覧下さい。

コンディション他
《和敬清寂》
もともと禅の言葉であるが、茶道の祖といわれる村田珠光が、足利義政から茶の精神を たずねられたときこの言葉を用いたとされる。以後、茶道の本分を表す言葉として江戸 時代後期によく用いられた。「和」は、調和。「敬」は、他を敬愛する心。「清」は、 清らか。「寂」は、閑寂の意。「和敬」は茶事における主客相互の心得を、「清寂」は 茶庭、茶室、茶器に関する心得をあらわしたものである。

表具新調、美品です。
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