| 作家名 |
D-045 徳川慶勝 tokugawa yoshikatsu |
| 作品名 |
一行書 松高白鶴眠 |
| 価格 |
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| 作品詳細 |
掛け軸 紙本水墨 合箱 |
| 本紙寸法31x121.2p |
| 全体寸法48.5x203p |
| 作家略歴 |
文政7年(1824)〜明治16年(1883)
江戸に生れる。美濃高須藩主松平義建の二男。初名は義恕。字、君恪。号は初め、盛斎、後、月堂。嘉永2年(1849)、尾張藩十四代藩主になる。反井伊の尊皇攘夷派で、安政の大獄で隠居謹慎となり、異母弟の茂徳に藩主の座を譲るが、井伊暗殺後、復権し、子の義宣を十六代藩主に据えて藩政の実権を握った。藩内佐幕派を一掃(青松葉事件)し、倒幕の一端を担う。明治3年名古屋藩知事。
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| コンディション他 |
本紙、多少の折れがありますが、表具はウブなりで大名の書に似合ったものです。現状にて鑑賞に問題はありません。
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