| 作家名 |
E-098 大谷光演(句仏) |
| 作品名 |
待冬の俳句 |
| 価格 |
85.000円 |
| 作品詳細 |
掛け軸 紙本水墨 共箱 |
| 本紙寸法20.9x132.3p |
| 全体寸法37.2x203.5p |
| 作家略歴 |
明治8年(1875)〜昭和18年(1943)
東本願寺(真宗大谷派)二十二世大谷光瑩の次男として生まれる。十歳で得度。明治41年、東本願寺二十三世となり同派管長を兼務。号、句佛、彰如、愚峰、春波、獅子窟主人など。
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| コンディション他 |
《冬を待つ燈火ほそし横川の寮》
浄土真宗の聖教といわれる「往生要集」の著者、源信(恵心僧都)は比叡山横川の寮頭として弟子の教化をしていたそうです。
本紙全体に薄いシミがありますが、気になりません。表具もきれいで、全体としてはまずまずのコンディションです。
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