C-277 越智越人
Ochi Etsujin

 越智越人 1
 越智越人 2
 越智越人 3
 越智越人 4
作家名
C-277 越智越人おち えつじん
作品名
稗の穂の~
価格
120,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 象牙軸 合箱
  本紙寸法5.4 ×36
全体寸法(胴幅)25.6×154.3㎝
作家略歴

越智越人
1655年(明暦元年)~元文4年(1739)頃

北越の人。姓、越智。通称、十蔵。別号、負山子、槿花翁など。北越の人。名古屋に出て染物屋を営む。貞享元年(1684)ころ芭蕉に入門。芭蕉の《更科紀行》の旅に同行。江戸深川の芭蕉庵にしばらく滞在し、其角、嵐雪らと交わる。芭蕉十哲の一人。

コンディション他

《凡兆ニ初てあふて
稗(ひえ)能(の)穂乃(の)馬逃したる己(おの)可(が)顔》

※芭蕉七部集の一つ『猿蓑』に「稗の穂の馬逃したる気色哉(けしき)顔」(稗の畑が強い秋風になびき渡る様は、逃げていく馬のたてがみのようだ)があり、その句を元に初めて会った野沢凡兆の顔を揶揄している。
昭和12年、徳川美術館の出品票あり。

本紙、多少傷みあり。

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