H-112 中村蘭台
Nakamura Rantai

 中村蘭台 1
 中村蘭台 2
 中村蘭台 3
 中村蘭台 4
作家名
H-112 中村蘭台 なかむら らんたい
作品名
価格
250,000円(税込)
作品詳細
寸法45.8 ×149.8
作家略歴

中村蘭台(初世)
安政3年(1856)~大正4年(1915) 会津の生まれ。幼少より江戸に住む。我が国最高峰の篆刻家の一人。篆刻は初め高田緑雲に学んだが、のち明清諸家の風を探求したなかで徐三庚の刻風に心酔し華麗な表現を展開。やがて漢印や浙派の刻風を探求し独自の刻風を確立し自在の境地に至った。蘭臺は石印だけでなく木印に自在の芸を見せた。印面だけでなく側面や鈕にも篆書や金石文を刻し緑青や金箔を置き古色蒼然かつ華麗な味を出した。やがてこの技法は印の枠を超え、木額・筆筒・香筒・欄間・盆等にも応用された。これを孫の中村淳は篆刻工芸と呼んでいる。初世蘭臺の印は横山大観・川合玉堂等に使用され西川春洞らと深い交流を持った。

コンディション他

《大冨貴既壽考宜子孫 / 臣萬大利》

美品です。

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