藤原定家
Fujiwara Teika
- 作家名
- 藤原定家 ふじわらのていか
- 作品名
- 定家卿小記録切 山たかみ
- 作品詳細
- 掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸
小堀遠州添状 松平宗圓極箱 小松茂美鑑定書
本紙寸法12.5×17.5
全体寸法37.6(胴幅)×138㎝
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸
大倉好斎極札 一渓和尚極状
本紙寸法45.6×28.6
全体寸法47.3(胴幅)×104.5㎝ - 註釈
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【藤原定家】
山たかみ
雲ゐに
見ゆる
さくら
花
心の行て
おらぬ
日そ
なき(古今和歌集・巻第七賀歌)
石踰時公敵不可縦了敵患◇
文武之道末堕於地在人
史記有文事者必有武備有
武事斉必有文備同文徳者
帝王之利器武功者文徳之輔助
帝範文武二途拾一不可時優也劣有
其冝武士儒人焉可廃
礼儀礼記道徳仁儀非礼不備
分争弁訟非礼不決君臣上下父母
兄弟非礼不定同礼従冝同徒
従俗同而無礼何以求栄【小堀遠州】
内々契約申候云々(四日付道安書記宛)消息内々契約申候定家記録一覧申候拙者
所持可申候 殊哥有之ハ無類之事候
追付表具可申付候
一、初むかし 袋二
一、釜
一、見かけ石
此三種ハ道円老ヘ贈申候
冷泉殿にて拙者に被哥の事
得其意候 則書入進し
まいらせ候
青柳のめくむ木のめも春風や
ふしのしけ糸よるかとそミる
其許御隙次第 待申候 かしく
四日 (花押)小堀遠州
道安書記
人々に