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B-052 土井ゴウ牙 
doi gouga

土井ゴウ牙1
土井ゴウ牙2
土井ゴウ牙4
土井ゴウ牙5
土井ゴウ牙6
土井ゴウ牙7
作家名
B-052 土井ゴウ牙 doi gouga
作品名
骸骨三體図
価格
180.000円
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 合箱
作品寸法30.6x103.4p
全体寸法38.8x183.8p
作家略歴
土井ゴウ牙
文化14年(1812)〜明治13年(1880)

津藩儒医土井篤敬の次男として生まれる。名、有恪。字、士恭。通称、幾之輔。別号、松径。兄の没後12歳で家禄190石をつぐ。藩儒川村竹坡、斎藤拙堂に学び、藩校有造館助教、講官となり、弘化2年「資治通鑑」校訂(有造館版資治通鑑)をおこなう。明治2年、督学となる。経学は清朝考証学を好み、歴史地理にも通じる。紀州高野山、僧大鵬の描いた墨竹巻物を研究、詩文、書画も長じた。

コンディション他

《世の中を 何にたとえん 朝ほらけ こき行舟の 跡のしら浪》

伊勢の怪人、奇人と呼ばれ、その独特の画風は欧米にもコレクターを擁する。「骸骨図」はその真骨頂。コンディション良好。

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