山口誓子  俳句 まくなぎを〜  
作家名 C-057 山口誓子
作品名 俳句 まくなぎを〜
価格
作品詳細 掛け軸 紙本水墨 合箱 
本紙寸法29.1×123.5p
全体寸法38.3×187p
作家略歴
明治27年(1901)〜昭和46年(1994)

本名新比古。京都市上京区岡崎町字福の川に生れる。高浜虚子の「ホトトギス」の中心作家、第一句集「凍港」で現代俳句の端緒を開く。文化功労者。俳人

コンディション他
《まくなぎを過ぎ新たなる境に入る》
まくなぎ・・小さな羽虫。ヌカカの類。また、揺蚊(ユスリカ)やガガンボダマシの類。夏の季語。

表具、当工房で新調、僅かにヨゴレがありますが、美品です。

長良川画廊 良い掛け軸、古美術作品を販売するためのサイト