| 作家名 |
C-069 本居大平 |
| 作品名 |
和歌懐紙 |
| 価格 |
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| 作品詳細 |
掛け軸 紙本水墨 合箱 |
| 作品寸法44.7x32.8p |
| 全体寸法58.2x89.2p |
| 作家略歴 |
宝暦4年(1756)〜天保4年(1833)
豆腐屋を営む稲掛棟隆の長男として伊勢松阪に生まれる。幼名、常松、のち茂穂、大平と改名。父棟隆は本居宣長の門人。13歳の時、宣長の門人となる。44歳のとき宣長の養子となり、享和元年、宣長没後、家督を相続し、宣長の長男、盲目の本居春庭を助け本居国学の普及と門人育成に努めた。文化6年、和歌山に移住、藩主の信任は厚く、古典を進講したほか、『紀伊続風土記』の編纂する。
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| コンディション他 |
《いとやむことなき 御前にめされて 書とをよみつかう まつれることをかし こみてよみて奉れる 桃の花 さく下かけに 庭すすめ 来いてさへつる 春そうれしき》
本紙折れ多くあり。表具シンプルにてウブなり。
これはこれで良い掛けものです。
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