| 作家名 | D-022 徳川慶勝 |
| 作品名 | 獨楽 |
| 価格 | 55.000円 |
| 作品詳細 | 扁額 紙本水墨 アクリル板入り |
| 本紙寸法51.2x25p | |
| 全体寸法70.2x45.3p | |
| 作家略歴 | 文政7年(1824)〜明治16年(1883) 江戸に生れる。美濃高須藩主松平義建の二男。初名は義恕。字、君恪。号は初め、盛斎、後、月堂。嘉永2年(1849)、尾張藩十四代藩主になる。反井伊の尊皇攘夷派で、安政の大獄で隠居謹慎となり、異母弟の茂徳に藩主の座を譲るが、井伊暗殺後、復権し、子の義宣を十六代藩主に据えて藩政の実権を握った。藩内佐幕派を一掃(青松葉事件)し、倒幕の一端を担う。明治3年名古屋藩知事。 |
| コンディション他 | 本紙、ヤケ、傷みあり。額は時代感あり。コンディションは良くありませんが、現状にて鑑賞できます。 |