| 作家名 | D-027 古田織部 小堀遠州 本阿弥光悦 | |
| 作品名 | 張交 風炉先屏風 | |
| 価格 | ||
| 作品詳細 | 屏風 銀貼り 合箱 | |
| 屏風寸法67.2x177p | ||
| 作品寸法 | 古田織部 41x28p | |
| 小堀遠州 38.8x16.3p | ||
| 本阿弥光悦 43.5x14.3p | ||
| 作家略歴 | 古田織部 天文12年(1544)〜慶長12年(1615) 現在の岐阜県本巣郡本巣町山口で生まれる。通称、左介。信長、秀吉、家康、秀忠に仕えた武将。利休の高弟として利休伝来の「侘び茶」の精神を継承し、将軍秀忠や、小堀遠州はじめ多諸大名に茶の湯を伝授した大茶人。大坂夏の陣後、謀反の疑いを受け死罪となり自刃する。 小堀遠州 天正7年(1579)〜正保4年(1647) 近江に生まれる。近江小室藩主小堀遠江守政一。茶道を古田織部に学び徳川将軍家の茶道指南役となる。作事奉行として桂離宮、大徳寺狐蓬庵、名古屋城などの建築、造園にも才能を発揮した。遠州流茶道の創始者。 本阿弥光悦 永禄1年(1558)〜寛永14年(1637) 刀剣の鑑定、研磨、浄拭を家業とする京都の本阿弥家に生まれる。号、自得斎、徳友斎、太虚庵。画は琳派の創始者の一人であり、書は寛永の三筆とも称される。陶芸、漆芸、出版、茶の湯にも秀で、織田有楽斎、古田織部と親交を持つ。 |
|
| 解読 | 〈古田織部〉 御礼拝見申候早々祇候◯ 申候二弾正殿御出候て○参申 隙間次第御参 承らん 令迷惑候何も期 面上之節 |
|
〈小堀遠州〉 乍御報願 本 望之至二候 無 存候その願 し日 木場 御 初日 まいり給而 なく さみ候得共終夜 別々 可申候 恐惶謹言 霜月九日 左京様 ※左京は、松花堂昭乗の兄で、小堀遠州の義弟にあたる中沼左京か。 |
||
〈本阿弥光悦〉 舟 忠頼 候共 御意 かしく 以上 御 尊無 何事候可 御心易候 織部殿御 口上弥可被成候哉 折節御意被 成候べく候 恐惶 謹言 八十四日 光悦 人々御中 |
||
| コンディション他 | 屏風、銀の部分多少ヤケあり。本紙ウブなり。 | |