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J-001 香川景樹 
kagawa kageki

香川景樹1
香川景樹2
作家名
J-001 香川景樹 kagawa kageki
作品名
秋月詠八月十四日夜
価格
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 合箱
作品寸法43×30.7p
全体寸法63×126.5p
作家略歴
香川景樹

明和5年(1768)〜天保14年(1843)
父は鳥取藩士荒井小三次。初名、純徳、景徳。通称、銀之助、真十郎、式部、長門介。号、桂園、東塢亭、梅月堂、観鶩亭、臨淵社、万水楼、一月楼。始め、清水貞固に和歌を学ぶが、寛政5年(1793)、26歳の時に上京。同8年(1796)に二条派の歌人、香川景柄に養子として入る。文化元年(1804)、香川家から離縁。万葉集を理想とした賀茂真淵門の村田春海、加藤千蔭ら国学派に対し、古今集の調べを重視し「しらべの説」を唱えた。その勢力は、幕末から明治にかけ、御歌所和歌の主流となり、歌壇の一大勢力となる。門弟に熊谷直好、木下幸文、菅沼斐雄、高橋残夢らがいる。桂園派の創始者。
コンディション他

此うへの明日のひ かりそ待れけるま とは人のねかひな りけり

まずまず美品

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