D-573 後土御門天皇
Gotsuchimikado Tennou

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 後土御門天皇 10
 後土御門天皇 11
作家名
D-573 後土御門天皇ごつちみかどてんのう
作品名
宸翰和歌短冊
価格
450,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 猪熊信男書付及び識箱 台差し二重箱
  本紙寸法5.5 ×27.5
全体寸法(胴幅)35.2×169㎝
作家略歴

後土御門天皇
嘉吉2年(1442)~明応9年(1500)

第103代天皇。後花園天皇の第一皇子。母は嘉楽門院信子(藤原孝長の娘)。名、成仁。在位中、応仁の乱が起こり,戦禍のなか,朝儀の維持に尽力、有職故実の研究や儀式の習礼を廷臣に奨励した。歌集に『紅塵灰集』がある。

猪熊信男
明治15年(1882)~昭和38年(1963)

徳島県出身。13歳で白鳥神社(香川県東かがわ市)の宮司を代々務める猪熊家の養子となる。京都帝国大学在学中より宸翰の研究を始め、京都御所内の東山御文庫の調査委員や宮内庁図書寮で皇室に関する資料の調査、分類を務める。また蒐集した資料は恩頼堂文庫といわれる。

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