D-577 大聖武
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 大聖武 1
 大聖武 2
 大聖武 2 大聖武 3
 大聖武 3
 大聖武 3
作家名
D-577 大聖武おおじょうむ
作品名
価格
2,800,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 是澤恭三識箱
『長良川画廊の現在と未来』所収
  本紙寸法7.8×26
全体寸法(胴幅)32.7×136.7㎝
作家略歴

大聖武

賢者愚者に関する譬喩的な話を集めた経典『賢愚経』の断簡。唐からもたらされたとも渡来人か写経生の筆跡であるともいわれるが定かではない。いずれにしても奈良時代の写経である。聖武天皇の筆跡という伝承があり、ふつう写経は一行一七字であるが、これは十二字あるいは十三字で一行が構成されており、その字粒の大きいところから「大聖武」と呼ばれる。料紙は香木の粉末をすき込んだ厚手の上質紙に、貝の粉を焼いた胡粉を塗ったものであるが、それを釈迦の遺骨粉とみなし荼毘紙と呼ぶ。

是澤恭三
明治27年(1894)~平成3年(1991)

愛媛県出身。号、菁蔓。文化庁文化財審議会専門委員(書跡部門)。著書に『御湯殿上日記の研究』『会津塔寺八幡長帳』、編著に『見怒世の友』等がある。

コンディション他

如是我聞…(以下略)
吾覆汝國。用作大海。園監於是。奉果於王。因復說龍所囑之變。王聞此已。甚用不樂。所以者何。時世無佛法。又滅盡八關齋文今不可得…(以下略)

                      

(賢愚経巻第一/三、二梵志受齋品)

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