竹内栖鳳
Takeuchi Seihou

 竹内栖鳳 1
 竹内栖鳳 2
 竹内栖鳳 3
 竹内栖鳳 4 竹内栖鳳 5
作家名
竹内栖鳳 たけうち せいほう
作品名
蛙図
作品詳細
掛け軸 絹本 金襴緞子裂 象牙軸 六人部暉峰識箱
本紙寸法 24.2x27
全体寸法(胴幅)38.1x112cm
註釈

六人部暉峰
明治12年(1879)~昭和31年(1956)
京都向日神社の神官六人部是暉の二女として生まれる。本名、貞栄。10代半ばで竹内栖鳳に入門。若くして新進作家として注目されるが、30歳前後から展覧会から離れ、栖鳳を助手として支えた。栖鳳との間に7人の子を産み、栖鳳の晩年は湯河原で生活をともにした。