D-571 西田幾多郎
Nishida Kitarou

 西田幾多郎 1
 西田幾多郎 2
 西田幾多郎 3
 西田幾多郎 4
 西田幾多郎 5 西田幾多郎 6
作家名
D-571 西田幾多郎にしだ きたろう
作品名
和歌 小夜ふけて
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子(インド)裂 久松真一箱
  本紙寸法32.7 ×138.5
全体寸法41.6(胴幅)×201㎝
作家略歴

西田幾多郎
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久松真一
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コンディション他

《小夜ふけてむらかる星のそらみれは千世の昔もこそとし覚ゆ》

(箱書)
朝永三十郎先生ヨリ秋田彌(弥)之助氏ニ割愛
裱褙(表具)裂 朝永先生仏国ニテ求之

朝永三十郎
明治4年(1871)~昭和26年(1951)

長崎県東彼杵郡川棚町で生まれる。明治31年(1898)、東京帝国大学哲学科を卒業。明治42年(1909)、ドイツに留学し、ハイデルベルク大学でウィンデルバントに師事。大正2年(1913)帰国し、京都帝国大学文科大学哲学科教授に就任。西洋近世哲学史の先駆的研究を行う。主著に『近世に於ける「我」の自覚史』『デカルト』『デカルト省察録』『カントの平和論』『哲学史的小品―ルソー・カント・ロッツェ』『ルネッサンス及び先カントの哲学―西洋近世哲学史第一冊』など。ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎は長男。

美品です。

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