C-267 小林一茶
Kobayashi Issa

 小林一茶 1
 小林一茶 2
 小林一茶 3 小林一茶 4
作家名
D-267 小林一茶こばやし いっさ
作品名
日桓上人宛書状
価格
280,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 小林蹴月箱
  本紙寸法27.3×17.7
全体寸法(胴幅)34.2×92.5㎝
作家略歴

小林一茶
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コンディション他

日桓上人
明和7年(1770)~天保11年(1840)

日暮里本行寺第20世。号、一瓢。本行寺の住職の後、伊豆、京都へ転住し、晩年は本行寺に戻り、隠居。 小林一茶と親交を深めた。日蓮宗の僧。

小林蹴月
明治2年(1870)~昭和19年(1944)

長野県長野市古牧中村に生まれる。本名、芳三郎。新聞記者を経て小説家、俳人に転じる。小説に『うもれ咲』『小説ゑはがき帖』『夜半の鐘』など。また、骨董鑑定家でもあり『当世書画大通』を著す。

信州長沼(現在の長野市北東部)の狩野派の絵師で一茶門人村松春甫。一茶の肖像画を描く。

(書状内容)
日桓上人に村松春甫を紹介する文面。《我国やつい戯にも雪仏》の句あり。

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